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ドラムスる

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8.ハイハットシンバル(1)

今日はシンバル類の中でも、

ビートを刻む主役とも言えるハイハット・シンバルについて教えていただきます。


ハイハットは2枚のシンバルを重ねた楽器で

スティックで叩いたりペダルを足で踏んだりしてリズムを刻む楽器です。

一般的なサイズは14インチで、

下が厚くて上が薄いシンバルという組み合わせにすることが多いです。

この組み合わせによってキレのある音が出るんですね。

 

特徴的なモデルになると、下のをボトムシンバルって言うんですけど、

ボトムのハイハットシンバルだけが波打ってたり、穴が空いてたりして、

ようは空気抜けを良くするための装置がついてるやつもありますね。

そうすることによってさらにキレが良くなって、

リズムキープの時にチャキチャキって音が出しやすくなります。

 

では、ハイハットがどんな音を出すのか、ちょっと実際に叩いてもらいました♪

 

この「チッチッチキチキ」というのが

ペダルを踏んだクローズ(閉じ)状態での音ですね。

途中と最後で「チィー」って鳴るのがハーフオープン(半開き)状態です。

もひとつ奏法がありますが、よりマニアックな話とあわせてまた次回ご紹介します。

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