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ドラムスる

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3.スティックのチップ

スティックの先にある丸い部分。あれを「チップ」と呼びます。
太さや長さは同じでチップ部分が異なるスティックがあるけど
チップによる違いってどんなことなのでしょうか

 

「涙滴型」

米粒みたいになってるやつは

叩く位置によって 当たる面積が変わるから音も変わるんですね。

細かい音を表現したい人はこういうのを使います。

 

「球型」

丸いタイプは当たる角度が変わっても当たる面積は一緒です。

なので音が変わらないんです。 均等に音を出したい人は丸いのを使います。

 

「プラスチック製」

木製と比べて耐久性があります。 音も若干固いです。

 

chip

まぁチップまでいくとかなりマニアックなんですけどね。

初心者の方でそこまで考える人はあまりいないです。

それより単純に自分の手の大きさにあって

振りやすいかどうか っていうのが大きなポイントなんで。

まずはそこだけ見て選んでもらったらいいと思います。

 

なるほど。ちなみに吹奏楽をやってた友達が
最初はめっちゃ太いスティックで練習させられたそうです。
力まかせに叩くのを防ぐためじゃないかと言っていたのですが、
太めのスティックで練習するのはいいことなんでしょうか?

耐久力をもたせるために太いスティックで手首を鍛えるってのはありますね。

ドラムコーという世界がありまして、

その吹奏楽やマーチングっていうのは生音なんですね。

アンプで増幅したりマイクつなげたりしないんで、

大きいスティックで大きい音を出すのが基本になります。

で、それに耐えれるような体格を作っていかないといけないので

太いスティックを使う人もいます。

本番用のスティックもかなり太くて、それを素早い動きで扱ったりするんですね。


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