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ドラムスる

ドラムを知れば、JENがもっと好きになる。

37.カホン

いつぞやのap bank fesの打ち上げにて、誰かがギター弾いて歌うというので、

JENがカホンを叩くようお願いされたというエピソードがありました。

 

カホンとは、ペルー発祥の箱型打楽器です。

見た目は写真の通り。まさに箱です。

 

←打面の裏にサウンドホール

 

演奏は、これにまたがって素手で叩くのが基本です。

叩く場所によって、バスドラのような低い音から、

ハイハットのような鋭い音までいろんな表現ができます。

 

ここ数年で人気が出た印象があります。

ストリートミュージシャンが使っているのもよく目にしますね。

電源いらずでドラムセットのようなサウンドを表現できるので、

ストリートやアンプラグドバンドにおすすめです。

 

ちなみに写真のカホンは、大阪で昔からカホン制作をしていた

濱崎商会さんのスタンダードモデル、FC-190SVサペリ・パインです。

詳しく知りたい方はオフィシャルサイトへどうぞ→ 濱崎商会

 

 

始めの話に戻りますが、カホンを叩いてと言われたJENさんは

叩いたことないしって最初は断っていたそうです。

そりゃそうだ。だってJENさんはロックドラマー。

カホンを人前で叩くのには気恥ずかしさもあったんじゃないでしょうか。

ドラマーは打楽器なら何でも喜んで叩けるっていうわけでもないし。

(けっきょくJENはそつなく叩いていたみたいですけどね。)

 

個人的には、JENさんがパーカッションをするとしたら、

ボンゴとかコンガとかの方が似合いそうな気がします。

 

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