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9.ハイハットシンバル(2)

今回はハイハットの大きさによる違いをおうかがいします。

 

14インチが標準なんですけど、

最近は13インチのひとまわり小さいやつとか、

15、16インチといったクラッシュシンバルくらいの大きさのやつを

見事に操るミュージシャンもいるんですね。

じゃあ大きさが変わるとどうなるのかなんですけど、

小さくなればなるほどよりキレが増しますね。

リズムキープに適したキレのある音になります。

ただマイナスポイントもありまして、

小さくなると音がおもちゃっぽくなるんです。

そのへんは好きか嫌いかわかれるんですけどね。

 

では反対に、大きくなればなるほど

音に深みが増して低い音がでてきます。

だから柔らかい音を出したい人は大きなのを使う人が多いんですけど、

やっぱり「大きい=重い」ということで、

足で開けたり閉じたりするのがやりにくくなったりします。

コントロールが難しくなるのでかなりテクニックがいるんですね。

 

では最後にハイハットの演奏表現をもひとつごらんください。

足を使ったフットスプラッシュという奏法です。

肝心の足元うつしてませんでした。ごめんなさい…。

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